新ルールには慣れましたか?
特に新ルールになってから一番変わったと実感し遭遇する機会が多いのは
グリーン上の「旗」ではないでしょうか?
皆さんは、抜く派ですか?抜かない派ですか?
下りのパットは刺したまま、ショートパットは抜いた方が良いな~という意見は良く聞きます。
私はといいますと、、、、同伴者の方に合わせます(*^^*)
新しいルールをきちんと理解し、是非、楽しいラウンドをしてください!
プレ-時間の短縮
2019年改正 新ルール名称 旧ルール名称 (2018年まで) ストロークの時間 40秒以内にストロークを行うことを推奨 特に制限なし 2打目以降の打順 原則はホールから最も遠い球からプレーすべき。安全が確保できれば、準備ができたプレーヤーからプレーを行っても良い。 原則としてホールから最も遠い球からプレー 球の捜索時間 3分以内に見つけなければ紛失球 5分以内に見つけなければ紛失球 カップの旗竿 旗竿は抜いても抜かなくとも良く、旗竿に当たっても罰は無く、あるがままプレー。 ※カップインした場合は、ホールアウトが認められる グリーン上にある球をストロークした結果、球が旗竿に当たると2打罰 距離計測器の使用 〇 ※「2点間の距離」のみ計測可 ×救済関連
2019年改正 新ルール名称 旧ルール名称 (2018年まで) 救済の申告 誰に告げる必要もない マーカーに告げる必要がある 救済時のドロップ方法 膝の高さから行う 肩の位置から行う 救済エリアを計測するクラブ (クラブレングス) そのラウンドの為に持ち運んでいる、クラブの中で最も長いクラブ(但しパターを除く) ※ドライバーが計測クラブとなるプレーヤーが最も多いと考えらえる。 そのラウンドの為に持ち運んでいるクラブならどれでも良い バンカー内の アンプレイヤブル アンプレイヤブルを宣言し、球とホールを結ぶ線上で、バンカー外の後方に基点を決め、そこから1クラブレングス以内でホールに近づかない救済エリアに2打罰で球をドロップする アンプレイヤブルを宣言し、バンカー内の別の場所に1打罰でドロップする バンカー内の ルースインペディメント (小石など) 動かすことができる。手やクラブで砂に触れてもOK ※ソールは禁止 取り除けない(あるがままでプレー) グリーン上の損傷箇所修復 ボールマークに限らず、損傷箇所(スパイクマークなど)を修復することができる ボールマークのみ修復することができる 地面に食い込んだ球 ジェネラルエリア(旧:スルーザグリーン)内であれば無罰の救済が受けられる フェアウェイのみ無罰で救済が受けられる 2度打ち 偶然の場合は無罰 1打罰 自打球 偶然の場合は無罰。止まったところからあるがままで再開 球が自分自身・キャディ・道具などに当たった場合1打罰 球を動かしてしまった時 原則として1罰打。ただし以下の場合、無罰でリプレース。- ①球の捜索中に偶然動かす。
- ②グリーン上で球、又はマーカーを偶然動かす。
- ③規則に基づき球をマーク、拾い上げる、リプレースする時に動かしてしまった時。
2019年のルール改正では、様々なポイントが改正されています。 新ルールを知っておけば、プレーの進行もスムーズ。

